今日大阪で行われたTradosの無料セミナーに行ってきました。 内容については先日紹介したとおりで、メインの話はTrados 2007ユーザーがTrados Studio 2011に移行するためのガイドでした。
昨年の11月のセミナーでも同じような話がありましたが、今回の内容の方がより具体的でわかりやすかったように思いました。今回参加してよかったなあと思ったのは、「SDL Tradods Studio 2011習得法」という冊子をもらえたことです。
この「SDL Tradods Studio 2011習得法」という冊子の中身は、なんと!通訳翻訳ジャーナル2012年冬号に掲載された山本ゆうじさんの記事でした。2011についてとてもわかりやすく説明した記事だったので、このページを切り取って保存しようと思っていました。今回このようにきちんとした冊子の形でもらえてよかったです。