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一太郎の思いがけないおまけ

3年前の記事「ATOKが気に入った!」にも書いたように、IME(文字入力システム)はATOKを使っています。

先日ますます快適入力になったらしいATOK 2013が発売されたので、使ってみようかなと思っていろいろ調べていたら、一太郎2013玄 iconが気になってきました。

実際に仕事で使用するワープロソフトはWordなんですが、一太郎には日本語の文書校正機能もあるらしく、和訳案件の訳文を一太郎に貼り付けて校正する方法もあるなあと思い、一太郎を使ってみたくなりました。

それに、スーパープレミアムバージョンだと、音声読み上げソフトや音声認識ソフトなどなど、使ってみたいおもしろそうなソフトがいっぱい付いてくるではありませんか!

そういうわけで、結局ジャストシステムのサイトからスーパープレミアムバージョンをぽちっ!したのですが、今日品物が届いて箱を開けてみたら、思いがけないおまけが入っていました!

トランプ 
はい。一太郎トランプです。きれいなトランプですこと。

ということで、思いがけないおまけに大喜びしておりますが、ソフトをPCにインストールして使ってみるのは今の仕事が一段落してからになると思います。使ってみての感想については気長にお待ちくださいませ。


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[ 2013/02/27 ] 各種ソフトウェア | TB(0) | CM(2)

秀丸スーパーライセンスパック

Windowsには「メモ帳」というテキストエディタが標準で付いていますが、翻訳者の間で人気のあるテキストエディタといえば、秀丸エディタですね。

私が秀丸エディタを使い始めたのは1997年ですが、そのきっかけは翻訳の仕事とは関係ありませんでした。当時は英語講師でしたが、ニフティサーブというパソコン通信をやってみたくて、はじめてパソコンを買いました。
で、ニフティサーブの自動巡回ソフトの一部に含まれていたのが秀丸エディタだったんです。

そういうわけで、もう15年も秀丸エディタを使っていることになります。その割にはメモ帳代わり程度にしか使っていませんが(^^;)、マクロを使用するとか、その気になればかなりいろいろ使えそうなエディタではあります。

この秀丸エディタは単体では4,200円なんですが、このたび秀丸エディタ関連の9種類のソフトを1つにまとめた秀丸スーパーライセンスパックがなんと5,800円で登場!

秀丸エディタの購入を検討中のみなさん!こっちのほうがお得だと思います。


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いきなりPDFでいきなり初仕事

昨日から仕事をしています。
2011年初仕事の原稿はPDFファイルで800ページ以上ありますが、翻訳対象になっているのはそのうちの120ページだけです。

こんなときに登場するのが「いきなりPDF 7」のPDF分割ツールです。いきなり正月の2日に登場してもらいました。

いきなりPDF 

「分割ファイル指定」に分割したいPDFファイルをドラッグ&ドロップし、「出力フォルダ」でファイルを出力する場所を指定します。
「出力ファイル」では「ページ抽出」を選択し、たとえば「101ページから220ページまで」と指定すると、指定したページのPDFファイルが出力されます。

※関連記事:PDFファイルの分割

いきなりPDFシリーズにはいろんな 種類があります。
私が使用している「いきなりPDF Platinum 7」は今では手に入りにくいようですが、「いきなりPDF/STANDARD Edition」にほとんど同じ機能が含まれていると思います。



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[ 2011/01/03 ] 各種ソフトウェア | TB(0) | CM(2)

翻訳ソフトが役立ってます!

翻訳ソフトについては、以前「THE 21という雑誌」という記事で書いたように、ずっと使っていませんでした。ちなみに、私がもっているのは「MED-Transer 2007」という医学用翻訳ソフトです。
最新バージョンは2010のようです。
私の仕事は医薬がメインではないので、MEDにする必要はなかったんですが、たまたま翻訳スクール経由で前年バージョンのMED-Transerが4万円で買えるという話があったので、つい買ってしまったのです。だって、フツーなら15万円ほどするんですもの。

しかし、ソフトが自動で訳してくれた後の修正に手間がかかりすぎるので、ほとんど使わずじまいになっていましたが、最近ようやく役立ってくれる仕事がやってきました。

今やっているお仕事では、工業系の用語の定義を示す箇条書きが山ほど続き、1つ1つの文は短めで、構文は割と単純なのです。これなら結構使えるかもと思って使ってみたら、割と上手に構文を読み取ってくれています。

医学用といっても機械や電気などの用語もかなり収録されていて、さすがにプロフェッショナル版で値段が高いだけあると思いました。

このソフトの体験版はありませんが、ATLASという翻訳ソフトなら体験版があります。私もさきほどインストールし、使ってみました。
←こちらがその製品版
専門用語辞書が含まれていないスタンダード版なので、訳語の的確さについては期待できませんが、いろんな設定ができるようで、これも使いやすいソフトだと思いました。

ATLASの操作性が気に入った場合は、専門用語辞書も含まれているスーパーパック版を購入する方がよろしいと思います。専門用語辞書がないと使う意味がないと思うので。


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[ 2010/10/04 ] 各種ソフトウェア | TB(0) | CM(2)

文字カウントツール

翻訳料金の計算方法は、翻訳会社によって、原文ベースで計算するところと訳文ベースで計算するところがあります。訳文ベースで計算する場合、翻訳会社さんの「仕上がり○枚くらい」という見積もりを聞いて仕事を受けることになります。

その予測がそれほど大きく外れることもありませんが、原稿を受け取ってから、一応自分でも原文の文字数やワード数を確認しています。その方が安心なので。

Wordファイルが1つだと「ツール」→「文字カウント」で簡単にカウントできますが、PDFファイルが100個以上ある!なんていう場合、JCountというフリーソフトを使うと便利です。

ソフト詳細ページの説明によると、このソフトは「産業翻訳の料金計算の為に作成されました」とのことです。Windows7 64ビットでも100個以上のPDFファイルで問題なくカウントできました。



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ベタ打ちのお仕事

IT分野の翻訳では、指定された翻訳支援ソフト(Tradosなど)を使用して作業することが多いですが、他の分野では、Wordの原文に直接訳文を上書きするか、原文の原稿が別にあって訳文をWordにベタ打ちしてくださいと指示されることが多いです。

ベタ打ちというのは、要するにWordに訳文のみが入力されていればよいのです。PDF原稿を見ながらWordに訳文を入力していく素直な方法もありますが、私の場合は、まずWordの原文ファイルを作ります。同じファイル上で原文と訳文の対訳を作っていくような形で作業する方が訳抜けが起こりにくいと思いますし、単語などをコピペしてCD-ROMの辞書やウェブで調べられるのが便利だからです。

そんなわけで、まず原文ファイルを作るのですが、PDF原稿がコピペできないタイプの場合、OCRソフトで文字を取り出して修正などして、データファイル化するのは、割と面倒な作業ではあります。数十ページあると、この作業だけで丸一日かかることもあります。それでも、最初に原文ファイルを作ってから作業にとりかかる方が、結局は効率がよいと思います。

原文ファイルができたらTradosを使って翻訳し、最後に「訳文を生成」して訳文のみのファイルにします。

OCRソフトは、e.Typistを使っています。
最新バージョンのv.12.0は「64bit OSは動作保証外」などと書いてありますが、2005年に買ったv.10.0がWindows 7(64 bit)で問題なく使用できています。


認識言語を日本語と英語だけに絞り込んだe.Typist NEO v.12.0もあるようです。他の言語が必要ない場合は、こちらの方がいいかもしれません。


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[ 2010/08/11 ] 各種ソフトウェア | TB(0) | CM(6)