2018 051234567891011121314151617181920212223242526272829302018 07








ベルギービールウィークエンド

先日、同業のお友だちからお誘いがあり、大阪城公園で開催されたベルギービールウィークエンド(詳細はこちら)に行ってきました。

午後5時に集合し、宴会開始!
昼間降っていた雨もこの頃までには上がり、外飲み日和となりました。

スタート 

去年の夏に行った神戸会場よりもビールや食べ物のメニューが多かったような。
チキンカツと牛肉のビール煮が特に気に入りました。ビールはピルスナー系を中心に飲み、シメのアイスクリームもおいしかったです(^_^)

バンドの演奏もありました。

バンド 

それにしても、最近日が長くなりましたね。7時半でまだこのくらいです。
明るいうちから飲めるのは幸せなことでございます。

大阪城 

これは8時半頃の会場の様子。みなさん宴たけなわ(^_^)

会場 

猫先生も宴たけなわ(^_^)

猫ポーズ 

まだリハビリ中ですが、このように右手で猫ポーズもできるようになりました。
怪我をしてから初めての飲み会で、いい気分転換になりました。
またリハビリとお仕事がんばりますにゃー\(^O^)/


↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2018/06/17 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(0)

エジプトのパピルス

3月にエジプトを旅行したときパピルス店にも寄りましたが、店ではパピルスの作り方のデモをやっていました。

パピルスの原料はパピルス草と呼ばれる植物で、まずこれを細長い形にスライスします。

パピルス1 

木槌でトントンと叩いてつぶします。

パピルス2 

最後に万力で押して伸ばします。それらしいものになりましたね(^_^)

パピルス3 

で、せっかくなので私も自分へのお土産にパピルスを1枚買いました。

パピルス4 

古代エジプトでは、死んでからの道しるべが書かれた『死者の書』という書物が死者とともに埋葬されたそうで、これはその書物に描かれた「死者の審判」の場面です。

死者の心臓を天秤にかけて、その人が楽園に行けるかどうかを審議します。心臓の重さは罪の重さを表しており、これが天秤のもう片方にある「マアトの羽」よりも軽ければ楽園へと導かれ、重ければ楽園への道が閉ざされるとのこと。

エジプトらしくていいなあと思い、この絵を選びました。持ち帰りやすいようにお店のほうで丸めて筒に入れてくれました。

気になるお値段は900エジプトポンド。だいたい5500円くらいです。

さて、ステキなパピルスの絵をパネルに入れて飾りたい!と思ったのですが、32cm×62cmという特殊なサイズだったので、パピルスのサイズに合わせてパネルをオーダーメイドすることにしました。

今日ようやくパネルが届いたので、さっそく壁に飾ってみましたよ(^_^)

パピルス5 

やっぱりサイズがピッタリだととってもいい感じ!\(^O^)/ フレームの色も黒を選んで正解でした。



↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村  
[ 2018/05/02 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(2)

エジプト・トルコの旅~イスタンブール後編~

イスタンブール観光の後編です。

まずは、15世紀にメフメット2世が建設したトプカプ宮殿。 
こちらは「挨拶の門」。ここから先が本来の宮殿域となります。

宮殿1 

宮殿内のハレム。

宮殿2 

アヤソフィア。ビザンチン帝国時代の360年、コンスタンティヌス2世によりキリスト教の聖堂として建てられたそうな。こちらは外観のみ。

アヤソフィア 

ブルーモスク。17世紀初めにアフメット1世によって建てられたイスラム寺院。
修復工事中のためこちらも入場できず、外観のみ。

ブルーモスク 

次に見学するモスクまで歩きます。ケバブがおいしそうですね。

店 

ブルーモスクの代替として見学することになったヌルオスマニエモスクが見えてきました。

モスク外 

ヌルオスマニエモスクは、1755年に完成したオスマン帝国時代のバロック様式のモスクだそうな。中はこんな感じ。

モスク中1 

とっても綺麗なモスクです*^^*

モスク中2 

ヌルオスマニエモスクのすぐ目の前にあるのがグランドバザール。
お菓子や小物などのお土産を買いました。

バザール 

330年に完成した古代競技場の跡「ヒポドゥローム」のオベリスク。

オベリスク 

そして、ツアー最後の晩餐へ。
写真を撮り忘れましたが、メインディッシュはお魚でした。

レストラン 

ところで、モスク内を見学するとき女性は頭にスカーフを着用する必要があるのですが、スカーフの代わりにこのようなパーカーのフードでもOKでした。

フード 

途中で怪我はしましたが、いろんな地域のいろんな景色や文化に触れられた楽しい旅行でした。

これで旅の日記を終わります。読んでくださってありがとうございました。


↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
[ 2018/04/15 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(0)

エジプト・トルコの旅~イスタンブール前編~

ツアー最終日のイスタンブール観光。
見どころがたくさんありすぎるので、前編と後編に分けてご紹介します。
前編は、スレイマニエモスクとボスポラス海峡クルーズです。

スレイマニエモスクは、オスマントルコ帝国最盛期のスルタン、スレイマン1世が天才建築家ミマール・シナンに建設させたモスクだそうな。

スレイマニエ1 

中の様子。オイルランプがいっぱい。

スレイマニエ2 

天井も綺麗(^_^)

スレイマニエ3 

スレイマニエモスク見学のあとは、ボスポラス海峡クルーズ。
ボスポラス海峡とはアジアとヨーロッパを分ける南北約30kmの海峡で、クルーズではアジアとヨーロッパ両サイドの景色を楽しむことができます。

ガラタ橋の下をくぐって、約1時間半のクルーズの始まり始まり~♪

クルーズ1

ヨーロッパサイドにまず見えてきたのは、オルタキョイ・ジャーミィというモスク。

クルーズ2 

第2ボスポラス大橋の手前に見えてきたのが、ルメリ・ヒサール。
1452年、オスマン帝国の皇帝メフメット2世がコンスタンチノープル攻略の拠点として築いた城塞だそうな。

クルーズ3

船はここでUターンし、今度はアジアサイドを眺めます。
こちらは、「ヤル」と呼ばれるトルコの伝統的な別荘。

クルーズ4 

1865年に建てられた「ベイレルベイ宮殿」。

クルーズ5 

こうして船の上からイスタンブールの風景を楽しんだわけですが、この日は気温が低く、甲板にいると寒くて寒くてたまりませんでした(^^;)

この日のランチは日本料理レストランでした。天ぷらとか、

天ぷら 

うどんも食べましたよ(^_^)

うどん

お店の名前は「優曇也(うどんや)」さん。
日本人が経営しているらしく、フツーに日本料理らしいお味でおいしかったです(^_^)


↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
[ 2018/04/14 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(0)

エジプト・トルコの旅~トロイ、そしてイスタンブールへ~

次に訪れたのは、古代のエーゲ海交易の中心地トロイ。その軌跡を今に伝えるトロイ遺跡を見学しました。

トロイといえば、ホメロスの叙事詩「イーリアス」に登場するトロイ戦争の舞台として有名ですね。

入口には、伝説に基づいて復元された巨大な木馬がありました。

トロイ1 

これはおそらくアテナ神殿の跡。

トロイ2 

円形劇場かな? エフェソス遺跡と比べると、ちょっと地味かも。

トロイ3 

この日のランチは魚料理。トルコのお魚はとってもおいしいです(^_^)

魚料理 

で、このレストランから一歩外に出ると、そこは、、、

エーゲ海 

Wind is blowing from the Aegean  おんなはうみ~♪
エーゲ海でした\(^O^)/

ランチのあとは、ダーダネルス海峡を船で渡り、イスタンブールへ。

フェリーの順番待ち。お弁当屋さんがショーバイしていました。

フェリー1 

バスごとフェリーに乗り、出発進行!

フェリー2 

対岸のゲリボルという町に着き、バスでさらに走ってイスタンブールへ。

フェリー3

イスタンブールのレストランで食べたのは、ドネルケバブ。
お肉もおいしい(^_^) なんでもおいしい(^_^)

ケバブ 

ディナーのあと、最後の宿泊ホテル「ヒルトン・イスタンブール」へ。

ホテル 

翌日はいよいよツアー最終日。イスタンブール観光です。


ここで、みなさまにご報告。
手首の怪我のことをご心配いただき、ありがとうございます。本日めでたく、トルコ製のデカくてチョー重たいギプスから、Made in Japanの軽いギプスに変わりました\(^O^)/ 


↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
[ 2018/04/13 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(0)

エジプト・トルコの旅~パムッカレとエフェソス~

トルコ有数の温泉地パムッカレの見どころは、ヒエラポリス遺跡と石灰棚だな~(^_^)

こちらが古代都市ヒエラポリスの遺跡。

パムッカレ1 

この遺跡群を通り抜けて石灰棚まで行きます。

パムッカレ 

石灰棚が見えてきました!

パムッカレ2 

ここで足湯を楽しむこともできます。ただ、滑りやすいので要注意!
私は怪我をしていたのでやめておきました。

パムッカレ3 

休憩所にはおともだちがいっぱい(^_^)

パムッカレ4 

パムッカレからエフェソスへと移動し、この日のランチはチョップシシ。
たぶん羊肉だと思われますが、とてもおいしかったです(^_^)

チョップシシ

ランチのあとは、エフェソス遺跡を見学しました。

こちらはアルテミス神殿の残骸。残念ながら、柱1本しか残っていません。

エフェソス1 

ハドリアヌス神殿。

エフェソス2

2階建てのケルスス図書館。

エフェソス3 

大劇場。

エフェソス4 

出口付近には、やはりおともだちがいっぱい(^_^) なごみます脳。

エフェソス5 

↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
[ 2018/04/12 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(0)