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通訳翻訳ジャーナル:働き方はいろいろ

『通訳翻訳ジャーナル』2017年春号が発売されました。主な内容については、「通訳翻訳WEB」のこちらのページをご覧ください。

通訳翻訳ジャーナル 2017年7月号
by カエレバ


今回は久しぶりに「産業翻訳者のリアルな収入と料金」というアンケートに参加しました。産業翻訳者編、通訳者編、映像翻訳者編、出版翻訳者編に分けて、アンケート結果がかなり詳しく載っているので、翻訳者や通訳者の「実際のところ」が知りたい人にはかなり参考になるのではないかと思います。

また、「機械翻訳 最前線」という連続企画が今回から始まりましたが、個人的にはとても興味がある話題です。

ブログ記事「新装開店!」にも書いたように、私は昨年11月からある翻訳会社の常勤翻訳者として仕事をしていますが、その会社からは主にMT-PE(機械翻訳+ポストエディット)の仕事を受けています。

MTによる使えない訳文の編集にとっても手間がかかるのに、MT-PEは通常の仕事よりレートが低くなってしまいます。だから、引き受けたくない気持ちもよくわかるのですが、 幸いにも今は時給計算なので、そんなに不満を感じないで仕事しています。

MT-PEについては、数年前からときどき受けていたので、今後フリーに戻ることがあってもやはり受けると思います。MT-PE案件は今後増えていくと思うので、MT-PEにも柔軟に対応し、翻訳の仕事にできるだけ長く関わっていきたいと思っています。

と、どこかのページに書いてありましたね(^_^)


ところで、
明日からちょっくら海外旅行に行ってきます(^_^)

旅支度 

行き先はオーストラリアです。また来月お会いしましょう\(^O^)/

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[ 2017/05/21 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

通訳翻訳ジャーナル:勉強法について

『通訳翻訳ジャーナル』2017年春号が発売されました。主な内容については、「通訳翻訳WEB」のこちらのページをご覧ください。

通訳翻訳ジャーナル 2017年4月号
by カエレバ


今回の第1特集は「正しく学んでスキルアップ!あなたは大丈夫? 間違いだらけの勉強法」 。私は今回もアンケートに参加していませんが(^^;)

この勉強法の特集を読んで一番印象に残ったのは、日英翻訳者の遠田和子さんのインタビュー記事です。

遠田さんのお話でこれはすごい!と思ったのは、フリーの日英翻訳者になろうと決めたとき、3年間ほどは英語の本しか読まなかったというお話です。

「英語を母国語としない日本人の英訳者にとって、日常的な英語のインプットは欠かせない」という考えからそうされたそうですが、これだけ徹底して実行するのはなかなかできることではなく、素直に感動しました。

私は翻訳者になろうと決めたときから、主に専門分野に関する知識を身につけることに注力してきて、英語の勉強が少々おろそかになっていたように思います。

今は英日がメインですが、日英の仕事がまったくないわけでもないので、英語のインプットをもっと増やそうと思った今回の通翻ジャーナルでした。

本日のおやつは「いちごのフォンデュリング」でした。

おやつ 


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[ 2017/02/23 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

翻訳事典:8つのドア

1月28日に『翻訳事典2018年度版』が発売されました。 

今回も翻訳の仕事に役立つ情報が満載ですが、私が特に興味深いと思ったコーナーは、翻訳者志望者が知りたいことに現役の翻訳者や翻訳業界関係者が答える「翻訳者になりたい人のための8つのドア」です。

8つのドアとは…

1. 翻訳者になるためにはまず何をすべきか?
2. 専門分野はどうやって選べばいいか?
3. 仕事はどうやって獲得すればいいのか?
4. 発注者とどう付き合うか?
5. 脱サラで翻訳者になることを考えたらすべきこと
6. プロに必要な日本語力はどうしたら身につくか?
7. 機械翻訳で翻訳者の仕事はなくなるのか?
8. 翻訳者がそろえるべき辞書、知っておくべき調べ物の方法とは?

翻訳者になりたい人が知りたいことばかりですね。私も以前こういうことが知りたかったものです。気になるドアからどうぞ!

翻訳事典2018年度版 (アルク地球人ムック)
by カエレバ


明石で見かけたタコさん。あれ? 足が1本隠れてる?

タコ 

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[ 2017/02/11 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

通訳翻訳ジャーナル:営業について

『通訳翻訳ジャーナル』2017年冬号が発売されました。主な内容については、「通訳翻訳WEB」のこちらのページをご覧ください。 

通訳翻訳ジャーナル 2017年1月号
by カエレバ


今回の第1特集は「通訳者・翻訳者の営業戦略」。

私は今回もアンケートに間に合わず参加できませんでしたが、他の翻訳者さんたちの営業活動の様子を興味深く読みました。

私の場合、特に意識して営業活動をしているわけではありませんが、選択肢として挙げられたものから選ぶとすれば、「応募条件を満たしている翻訳会社に応募」と「翻訳関連の交流会・イベントに参加」は実践しています。

翻訳関連の交流会・イベントに参加するのは、セミナーを受けて知識を深めたいから、同業者と交流することが楽しいからというのが主な理由ですが、イベントでお会いした翻訳会社の人との名刺交換がきっかけでトライアルを受け、登録先が増えた経験もあるので、営業的な効果もあると思います。

このようなイベント経由以外に、ブログ経由、アメリアの公開プロフィール経由で翻訳会社から連絡が来て登録先が増えたこともあります。

要するに、ここに挙げられた営業活動のうち、仕事獲得に効果があると思うのは「応募条件を満たしている翻訳会社に応募」くらいであり、イベントやブログ、公開プロフィールは応募のきっかけを作ってくれることがあるということですね。

業界の動向も変わってくるので、異なるタイプの複数の翻訳会社に登録するとか、応募の戦略については考えることはありますが、それ以外の営業的なことは特に考えずに今まで仕事してきたように思います。


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[ 2016/11/23 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

通い猫アルフィーの物語

先月本屋さんでたまたま見かけた本が気になって読んでみたら、これが久々のヒットで、とてもいいお話でした(^_^)

通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)
by カエレバ


物語の主人公は、飼い主を亡くし、通い猫として生きることにしたアルフィー。
物語は猫の視点で語られていて、楽しく読み進められるお話ですが、ホロリとする場面もあります(;_;)

新しく出会った大好きな飼い主たちのために、時には危ない目にあいながらも、次々と問題を解決していく通い猫アルフィー。

そんな心優しく、少々おせっかいなアルフィーの大ファンになり、幸せな気持ちで本を読み終えました。

で、最近第2弾が出たばかりだと知り、それも買ってきました(^_^)

通い猫アルフィーのはつ恋 (ハーパーBOOKS)
by カエレバ

ただいま仕事の合間に楽しく読書中。今度は綺麗な白猫さん*^^*も登場するようです。  たまには仕事に関係のない本も読みたいものです。


↓ 小物を飾るガラスキャビネットを購入。スイスのお土産と猫ちゃんたち。
猫グッズ


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[ 2016/09/20 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

通訳翻訳ジャーナル:第1特集がおもしろい

『通訳翻訳ジャーナル』2016年秋号が発売されました。主な内容については、「通訳翻訳WEB」のこちらのページをご覧ください。

通訳翻訳ジャーナル 2016年10月号
by カエレバ


今回の第1特集は「違いはどこに? 通訳者・翻訳者になれる人、なれない人」という気になるタイトル。

通訳者・翻訳者の適性チェックリストから始まり、プロになれる人、なれない人はどこが違うか、これはハンデになるかならないか、トライアルの採点ポイントなど、プロを目指して勉強中の人にもすでにプロデビューした人にも役立つお話が満載です。

適性チェックリストをやってみたら、翻訳者のほうが21点、通訳者のほうが16点。
かろうじて翻訳者のほうが向いているようでホッとしました(^_^)

「コーディネーターが語り合う 売れっ子になれる人、なれない人」では、翻訳会社との付き合い方について参考になる話がいろいろ語られていました。

「何でも電話で問い合わせをされると、追いかけられているような気になりますね」というコーディネーターさんの話がありましたが、これは翻訳者にとっても同じであり、電話で返事を急がせるような感じで打診してくるコーディネーターさんが過去にいらっしゃって、まさに「追いかけられている」ような気になったものです。

電話よりもメールのほうがスケジュールなどをじっくりと考えてから返事ができるので、急ぎの案件でなければ、仕事の打診はメールのほうがありがたいです。

ほかにもスピードと質の話など、興味深い話がたくさんあり、読んでいてとてもおもしろかったです(^_^)


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[ 2016/08/21 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)