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ロイヤル英文法

長い間英語のせんせーだったので、英語学習者だけでなく、現役の翻訳者からも英文法のことについてよく訊かれます。英文法の参考書についてもよく訊かれるのですが、私のおすすめは旺文社の「ロイヤル英文法」です。

 

「ロイヤル英文法」は予備校の講師だった頃に知ったのですが、英文法の細かい点までとても詳しく説明されているので、英語の得意な大学受験生に勧めていました。

この参考書の内容に沿ったロイヤル英文法問題集もあります。この問題集を併用すると、参考書に書いてある内容が理解できたかどうかを確認しながら学んでいけます。

 

私はCD-ROM版のロゴヴィスタ 徹底例解 ロイヤル英文法 改訂新版(Jammingで使用できます!)ももっていますが、参考書の類は紙版の方が使いやすいように思います。

 




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[ 2009/10/31 ] 英文法 | TB(0) | CM(0)

年賀状作成ソフト

今日はお年玉付き年賀はがきの発売日ですね。私は毎年年賀状作成ソフトを使って年賀状を作成し、普段お世話になっている翻訳会社さん宛てに年賀状を送っています。

 

不要なソフトがたくさんインストールされているパソコンが好きではないので、デルのパソコンや自作パソコンを使用しているのですが、これだと年賀状作成ソフトという私にとって必要なソフトも付いてこないわけであります。今使用している年賀状作成ソフトは、ソフトウェアのダウンロード販売で有名なVectorのサイトからダウンロードしました。2006年の年賀状を作成するために購入しましたが、一度購入すれば、一年中いろんな用途で何年間も使えます。

 

翻訳会社の中には、翻訳者が請求書を作成して郵送しなければならない会社もあるので、毎月このソフトで宛名を封筒に印刷し、請求書を郵送しています。





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[ 2009/10/29 ] 各種ソフトウェア | TB(0) | CM(0)

Office2007のファイルが開けない!

MS Officeのバージョンといえば、今では2007を使っている人が多いのでしょうが、私はTradosとの相性の関係でまだ2003を使用しています。Office2007とOffice97-2003ではファイル形式が異なるので、Office2007のファイルの場合、以前のバージョン形式で保存したファイルでないと、2003で開くことができません。

 

2003を使っていて今まで特に問題はなかったのですが、先日翻訳会社から届いた参考用のPowerPointのファイルが2007の形式で、拡張子が.pptxでした。そのままではPowerPoint2003で開けません。こういうときの方法は2つあります。

  1. 2003で開ける形式のファイルを改めて送ってもらう
  2. マイクロソフトのサイトから「互換機能パック」をダウンロードする

楽なのは1の方法ですね。翻訳会社の人と連絡がとれるような時間帯であれば、1番が一番です! 今後のために「互換機能パック」をインストールしておいても損はしませんが。 



このようなOffice2007の互換モードに関しては、「[ビジネススキル] All About」というサイトにあるパワポ2007と2003の互換性(その2)の説明がとてもわかりやすいです。

[ビジネススキル] All Aboutでは、Officeソフトの基本的な使い方もわかりやすく説明されていますので、おすすめのサイトの1つです。



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[ 2009/10/27 ] Microsoft Office | TB(0) | CM(2)

ものづくりの英語表現

工業系の翻訳の仕事も引き受けているので、製造業に関する文書を翻訳することがよくあります。製造業で使われる英語の基本的な用語や表現について、私が参考にしているのが「ものづくりの英語表現」という本です。

 

普段仕事をしていてよく見かける「コーティング」、「充填」、「ラベリング」、「抜取検査」、「全数検査」などなど。これらの用語がものづくりの流れに沿って、例文とともに示されているので、製造業に関する文書の翻訳(特に日英)にとても役立っています。製造業で使われる英語表現を知りたい人におすすめの本です。

 

「なか見!検索」あります


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名刺の文字は小さいほうがいい?

翻訳の仕事では名刺が必ずしも必要というわけではありませんが、私は名刺を作っています。名刺を使う機会があるのは、翻訳者や翻訳会社の人が集まるようなセミナーやイベント、IT製品などの展示会、翻訳会社を訪問したとき、知人経由でクライアントを紹介されたときなどです。

 

最初のうちは名刺作成フリーソフトを使って名刺を作っていましたが、プリンタで用紙に印刷して1枚ずつ切り離す作業も面倒になってきたので、今はインターネットの名刺屋さんでテンプレートを選んで注文しています。

 

今私が使用している名刺では、上から順に次の情報を載せています。

  1. 氏名
  2. 「技術翻訳 (英語⇔日本語)」
  3. 住所
  4. TEL&FAX番号
  5. 携帯電話番号
  6. メールアドレス

 

ところで、自分で作った名刺とプロの名刺屋さんが作った名刺を比べてみて、あることに気づきました。それは、3~6の文字の大きさです。この部分は連絡先にあたるので、私はこの部分が読みやすいようにと大き目の文字にしました。でも、名刺屋さんが作った名刺では、お年をめしたお方だと見づらいのではなかろうかと思うほど、この部分の文字が小さいのです。

 

先日、名刺作成・印刷のお仕事をしている人にこの話をすると、「文字は小さめのほうがおしゃれなんですよ」ということでした。なるほど、そういわれてみれば、そうかもしれません。デザイン重視か実用重視かということですね。


サイトで自由に 名刺作成 名刺くん
名刺作成 サイトで自由にデザイン名刺くん


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[ 2009/10/25 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(4)