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今月もつつがなく終了

今年は1月13日が仕事始めという例年になく遅いスタートになりましたが、13日以降仕事は途切れることなく続いており、2月中旬まで予定が埋まってしまいました。依頼が重なったために断った案件もいくつかあります。

 

仕事の合間にトライアルも受験しました。私が以前通っていた翻訳学校経由の求人です。ITの中でも私の得意な分野だったので、張り切って取り組んで無事に提出! あとは結果が出るのを楽しみにしながら、現在引き受けている仕事を次々と仕上げるのみであります。

 

それにしても、1か月ほど仕事ゼロの後に突然仕事の嵐に襲われる。なんとまあ極端な!こんなに忙しくなるなんて、やっぱり何も考えずに単純に長期休暇を楽しんで正解でした。思いっきりリフレッシュできましたので。

 

そういうわけで、2010年1月もつつがなく終了でございます。

めでたしめでたし。



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[ 2010/01/31 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(4)

セイコーの電子辞書SR-S9002

今週セイコーから電子辞書の新製品が何種類か発売されましたが、中でもSR-S9002の収録コンテンツがとても魅力的です。

 

英和大辞典はランダムハウスとリーダーズ+プラス(私の好きなジーニアスはないけれど)、CD-ROM版なら10万円近くする180万語対訳大辞典以外に、人文社会37万語英和・和英対訳大辞典、研究社和英大辞典、小倉書店 [理・工・農・医]自然科学系和英大辞典などなど。

 

これらの英語コンテンツだけでもすばらしいけれど、TOEICや英検対策、「話すための英文法」など英語学習のためのコンテンツの他に宅建試験や行政書士試験のコンテンツもあって、学習コンテンツも非常におもしろい!

 

それに、この電子辞書は、PASORAMA機能とかが搭載されていて、パソコンにつないで使えるようです。私のようにパソコンを使って仕事をしている者にとっては、電子辞書をパソコンにつないで使えるというのは便利だと思います。

 

現在、セイコーでは、SR-S9002を1か月間無料で使わせてもらえるキャンペーンをやっているそうで、さっそく応募したところです。



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[ 2010/01/30 ] 電子辞書 | TB(0) | CM(4)

またもや雑誌に載りました!

現在絶賛発売中の通訳翻訳ジャーナル 2010年 01月号 [雑誌]に続いて、通訳者・翻訳者になる本 2011にも登場してしまいました!

 

この雑誌は通訳者や翻訳者を目指す人のためのガイドブックです。毎年この時期に発売されており、2011年版(詳細はこちら)の発売日は明日です。

 

私が登場している記事は「通訳翻訳ジャーナル」の記事とほとんど同じですが、ほかにも通訳や翻訳の仕事をしたいと思っている人に役立つ情報が満載です! 私はまだ読んでいませんが(^^;)



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[ 2010/01/28 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(10)

トライアルに合格する人は?

これは『トライアル現場主義!』という本に書かれていた1つの例です。

 

応募者から返送されたトライアルの答案を翻訳会社が採点するときに、次の4つの基準があるとします。

基準1:作業仕様が守られているか(配点40点)

基準2:正確に訳されているか(配点30点)

基準3:内容を理解した上で訳出されているか(配点20点)

基準4:日本語として自然か(配点10点)

 

答案がこの基準で採点された2人の応募者がいるとします。

Aさん(合計80点)

基準1:40点、基準2:25点、基準3:10点、基準4:5点

Bさん(合計80点)

基準1:30点、基準2:25点、基準3:16点、基準4:9点

 

AさんもBさんも同じ80点なのですが、この本の著者は、一方を合格、他方を不合格としています。さて、どっちの人が合格するのでしょう?

 

 

合格する人は・・・・・

Aさんです。

 

というのは、翻訳会社の「このように翻訳してください」という作業指示(文体、訳出範囲、指定した訳語、表記ルールなど)が守られているかどうかをみる基準1が決め手になっているのです。Aさんは、内容の理解にやや不安ありだが、それはこれから勉強してもらえればよい。Bさんは、Aさんに比べるとその分野のことをよく理解しているようだが、あっと驚くようなミスをしそう。そういうわけで、安心して仕事をお願いできるのはBさんよりもAさんであると判断するということなのです。

 

これは1つの翻訳会社の例であり、合否判定の基準は翻訳会社によって異なるのでしょうが、安心して仕事をお願いできる人かどうかという点は、やはり最も重要なのではないかと思います。




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[ 2010/01/26 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(2)

述語デバイス?

医療機器に関する案件に取り組んでいると、ごくまれに"predicate device"という用語を見かけることがあります。"predicate"を辞書で調べてみると、「述語」、「述部」という意味が載っており、述語デバイス?なんじゃそりゃ?と気絶するほど悩ましいことが書いてあります。

 

このように辞書で調べてもわけわかめの用語や表現については、Googleで検索するのですが、意外と役立つのがQ&Aのサイトです。同じような疑問をもつ人がサイトで質問していることがあるのです。

 

"predicate device"については、このようなサイトのおかげで意味がわかりました。

"predicate device"とはlegally marketed deviceのことで、つまり「合法的に市販された装置」という意味だそうです。

 

興味のある方は、"predicate device"で検索してみてください。Q&Aのページがたくさんヒットします。



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