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電力に関する本

今日は仕事が一段落したので、繁華街までお出かけ。友人とランチを食べた後、大きい本屋さんで本をいろいろ見て回りました。

本って、本屋さんで実際に見てみるとついほしくなりますね。いろんな分野の本を見て回ったので、そのたびにいろんな本がほしくなりましたが、今回は電力関係に絞ることにして、次の2冊を買いました。発電関係の仕事が結構多いので。

1. 発電・送電・配電が一番わかる

「発電所からコンセントまで、電気はどう運ばれるのか」から始まり、発電・送電・配電の仕組みについて書かれています。変圧器やら遮断器やら断路器やら、これらが実はよくわかっていなかったりするので、勉強しま~す♪

2. 知っておきたい太陽電池の基礎知識

太陽電池のことについては、この本がわかりやすくてよさそうに思いました。去年の今頃買った『基礎から学ぶ機械工学』に続いて、これが2冊目のサイエンス・アイ新書です。

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[ 2010/11/30 ] 各分野の勉強 | TB(0) | CM(2)

来年のダイアリーを買いました

ちょうど去年の今頃の記事に書いたように、今年はA4サイズの壁掛けカレンダーをスケジュール帳として使っています。

この方法でも特に不便を感じてはいませんが、単に仕事の予定だけでなく、お役立ち情報やちょっとしたアイデアなどもメモしようと思ったら、やっぱりノートタイプの方が使いやすいかもしれないなあと思いました。

そういうわけで、来年はB6サイズのダイアリーを使うことにしました。

ダイアリー 

わたしにとって使いやすいダイアリーの条件は、1か月見開きカレンダータイプで日曜始まりであること。また、普段はデスクの上で使うけど、携帯しようと思えば携帯しやすい大きさと薄さのものを選びました。



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[ 2010/11/25 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(6)

通訳翻訳ジャーナル2011年冬号

『通訳翻訳ジャーナル』2011年冬号が発売されました。主な内容については、最新刊のご案内をご覧ください。

今回のメインは医療通訳と映像翻訳の話です。どちらも私の現在の仕事とは直接関連がなく、それだけにその具体的な内容や実態をよく知りません。そんな私の知らない世界をちょっと覗いてみようと思います。



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[ 2010/11/20 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(4)

英文ライティングに役立つ本

英文ライティングに役立つ本として、英語ライティングルールブックという本を以前紹介しました。この記事に書いたように、この本は、特に英語の句読法を確認したいときに役立っています。

ほかには、『ネイティブが教える英語表現辞典』という本もよく参考にしています。



この本のよいところは、形や大きさなどの表現、位置や場所を表す前置詞などを、イラストや写真を用いてわかりやすく説明しているところです。間違いやすい表現を正しく使い分けたい場合にも参考になります。

目次や索引から目的のページを探せますが、なにげなくページをめくって読んでいても楽しいですよ。

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SDLXのショートカットキー

昨日からSDLXを使用した仕事をやっています。SDLXはTradosという翻訳支援ソフトに含まれるツールなんですが、フツーにTradosと言うときはWorkbenchを指すことが多く、SDLXを指す場合は「SDLX」と言います。

フツーのTradosに関する情報に比べると、SDLXに関する情報はネットなどでもあまり見かけないので、これは便利だ!と思ったSDLXのショートカットキーをいくつかご紹介します。

F4 :原文に戻す

F7 :訳語検索

Alt+1、Alt+2、Alt+3...
TM Resultsの訳文候補1行目、2行目、3行目...を取得

これらは翻訳会社さんにもらったSDLXの手順書に書いてあったのですが、この3つのショートカットキーを使うだけでも、以前よりも作業が楽になりました。

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[ 2010/11/13 ] Trados | TB(0) | CM(0)