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右クリックでGoogle!

私もそうですが、グーグルの検索で調べ物をする翻訳者は多いと思います。Wordで作業していてグーグルでこれについて調べたいと思ったら、まずブラウザでグーグルのサイトを開き、調べたい語句をWordから検索窓にコピーしていました。

こういう手順が当たり前だと思っていたんですが、どうもWord上で右クリックしてグーグル検索できるツールがあるらしいという話を数か月前に聞き、ずっと気になっていました。

ようやく数日前に使ってみようかなと思い立ち、Wordから自在にWeb検索をする「右クリックでGoogle!」からダウンロードしてインストールしてみました。

インストール方法は、ダウンロードしたマクロテンプレートをWordのスタートアップフォルダにコピペするだけ。「アドイン」タブに「右クリックでGoogle!」ボタンが表示されるので、このボタンを押して設定します。

さっそくWordで作業中に使ってみましたが、右クリックで「グーグル検索」を選択するだけで検索してくれるので、とっても便利です。
ありがたいことです。(-人-)


ところで、今日9月29日は招き猫の日だそうです。
招き猫 


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[ 2013/09/29 ] Microsoft Office | TB(0) | CM(0)

USBフロントパネルを付けてみた

今仕事で使っているパソコンは去年の夏に自作したパソコンです。このパソコンは一時期ブルースクリーンが発生するなど、不調な時期もあったんですが、結局メモリをUMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333に変えてから再び問題なく動作するようになりました。

ただ、1つ気になる点がありまして。

使用しているマザーボードGA-Z77X-UD3Hでは、バックパネルにUSB 3.0のポートしかなく、PCケースのフロントパネルもUSB 3.0ポートのみ。つまり、表にはUSB 3.0しかないのでした。

詳しい話は省きますが、USB 3.0だけだと困ることもあるんです。それに、なぜだかわかりませんが、ワイヤレスマウスのレシーバをフロントパネルのUSB 3.0ポートに差し込んでも動作しなかったり。

そういうわけで、USB 2.0のポートを表に作るのがよかろうと思い、USB 2.0フロントパネルを付けることにしました。

これを5インチベイマウンタに取り付けて、PCの正面から5インチベイに入れて取り付けます。

5インチベイへ 


ケーブルはマザーボードのUSB 2.0のヘッダピンに接続します。

ピンヘッダ 
左下の白、赤、緑の線がケーブルです。ケーブル1本でUSBポートが2つ付けられるんですね。今回はケーブル2本でポートが4つ。


これで完成!USB 2.0のポートが4つ追加されました。

完成 

さっそくマウスのレシーバを接続して使ってみましたが、快適に動作しています。めでたしめでたし。


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[ 2013/09/26 ] PC関連 | TB(0) | CM(2)

ATOKの本と日本語の本

先日当たったアマゾンのギフト券で、次の2つの本を買いました。

まずは『モノカキのためのATOK』。

記事・広告・小説・論文・ビジネス文書 モノカキのためのATOK
by カエレバ


ATOKを使いやすくするための設定について書かれた本で、アマゾンの「なか見!検索」で目次を見ることができますが、私が特に興味をもったのは次の設定です。

p44:「ですます」「である」の不統一をチェックする
[プロパティ]→[校正支援]→[表現の洗練]→[文体の統一]で設定。

p66:候補にコメントと置換候補を追加する
IT翻訳ではクライアントによってスタイルガイドが異なるため、たとえば、interfaceという訳語も「インターフェイス」、「インタフェース」、「インターフェース」など、いろんな表記があります。これを「A社」や「B社」というコメント付きで単語登録しておくと、案件に応じて訳語の使い分けがしやすくなります。

[辞書メンテナンス]→[辞書ユーティリティ]→[編集]→[単語登録]で、[単語]と[読み]を入力して[詳細]→[追加]をクリック。
[コメント追加]ダイアログの[単語コメント]にコメントを入力。


もう1つは『主語を抹殺した男』。

主語を抹殺した男/評伝三上章
by カエレバ


まるでサスペンス劇場のようなタイトルですが、日本語の文法構造に関する本です。先日行われたミズトラの会のセミナーで紹介され、おもしろそうだと思ったので買いました。この本はこれから読むところです。
私は今後も英日翻訳をメインにやっていきたいので、日本語についてもっと勉強したいと思っています。


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[ 2013/09/24 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

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[ 2013/09/15 ] リンクリスト | TB(0) | CM(0)

対訳君 VS Trados

先週の木曜日、特許翻訳者のKYOKOさんが主宰していらっしゃるミズトラの会のITセミナーに参加しました。今回行われたのは、主に医薬翻訳者に人気がある対訳君とIT翻訳では必須のツールTradosに関するセミナーでした。

対訳君については、開発会社MCLの社長さんによるツールの説明や、実際に翻訳作業で対訳君を使っている医薬翻訳者さんたちのお話を聴きました。Tradosセミナーの講師は、このブログにもリンクさせていただき、SNSを通じてお世話になっている帽子屋さんで、実際にTradosを使用して作業するデモも行われるなど、親切丁寧な内容でした。

私自身はIT翻訳がメインなので、Tradosはもう8年ほど使っていて非常に重宝しているので、Tradosなしの翻訳ライフは考えられないくらいです。

対訳君は以前使っていましたが、今は使っていません。

翻訳の仕事を開始して間もない頃、まだTradosを買う前にStandard版を買い、主に辞書検索ソフトとして使っていました。オリジナルのデータを登録できるらしいということを知ってはいましたが、そこまで使いこなせるようになる前にTradosを導入したら、データの登録はTradosを使うことになり、対訳君は完全に辞書検索にしか使わなくなったんです。

数年後メディカル翻訳コースに通っていた頃に、ちょうどアメリアで対訳君医学版のキャンペーン販売があったので、今度は医学版を買ってしまいました。メルクマニュアルなどの内蔵データが翻訳コースの課題をやるのに非常に役だったのを覚えています。やはり、自分の訳文などのデータの登録はしませんでしたが。

しかし、当時はOSがXPで、今ほどスペックのいいPCでなかったこともあり、Tradosと対訳君医学版の両方をインストールしていると、動作が重くて重くてたまりませんでした。

コース終了後は結局医療機器分野の翻訳をやることになり、バリバリの医薬をやらないとなると、医学版の内蔵データは特に必要でなくなってしまったので、わざわざでっかいデータをPCに入れて重くしなくてもよいではないかーという結論に達しました。

そういうわけで、今はTradosだけを使用しているのですが、メディカル翻訳コースを受講中に使ってみた短い経験から言いますと、医薬翻訳をやるのであれば、対訳君医薬版は非常に役立つツールではないかと思います。

医薬翻訳なら対訳君、IT(技術系)翻訳ならTradosですかね。


ところで、セミナーのあとに行われた懇親会のくじ引きで、2等が当たりました!\(^O^)/ 賞品はみんな大好きアマゾンのギフト券
うれぴーですにゃー!

2等賞! 


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