2016 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 01








猫先生、2016年を振り返る

今日は大晦日なので、2016年を振り返ってみました。

2016年の大きな出来事といえば、やはり次の2つですね。どちらも去年の今頃にはまったく考えていなかったことなので、人生何が起こるかわからないものですね。

1. Kindle本を出版したこと(6月)
(ブログ記事「電子出版デビューしました\(^O^)/」

1月に晴山陽一先生によるKindle本出版塾「晴山塾」の説明会があり、「どれどれ」とちょっとした好奇心で参加したら、自分も本というものを出してみたくなったというのがきっかけです。

晴山先生と出版プロデューサーの小見先生のご指導により、執筆に関しては素人である私でもなんとか出版にこぎつけることができました。

 翻訳者の卵さん向けに書いた本でしたが、幅広くいろんな方が読んでくださったようで、この場を借りて感謝の気持ちを述べさせていただきます。
ありがとうございます(^_^)

2. 社内翻訳者になったこと(11月)
(ブログ記事「新装開店!」

ある翻訳会社の常勤翻訳者になって2か月経ちましたが、毎日仕事があるっていいもんですねえ。

毎日決まった時間に仕事をして、平日の夜と週末はしっかりと休む。以前よりもオンとオフの区別がはっきりするようになりました。

ちょっと窮屈なカンジがしないでもないけど、その代わり収入が安定しているのでたいした悩みではありません。

土日祝は他社案件の受注もOKなので、ときどき他社の仕事をすることもあります。

今年は、常勤の会社の仕事納めが28日の13時、受注した他社案件の仕事納めが29日夜だったので、年末年始は仕事なしでのんびりと過ごす予定です。

それにしても、

今年はいろんなイベントに顔を出して、あまりにもいろんなことに首を突っ込んだからなのか、9月くらいにはすでに年末のような気分になっていて、まだ3か月もあるのかと思ったものです。今年ほど長いなあと思った1年はありません。

なんだか疲れたんこぶよ~。というのが、今の正直なきもち(^^;)

そして、

27日には大阪で忘年会があり、20人以上の翻訳者が集まりました\(^O^)/

チーズ 

ウイスキーもおいしい!\(^O^)/

ナッツ 

私はこういう大勢の飲み会が大好きなので、とても楽しくて、2016年のいい締めくくりとなりました。お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。

それでは、みなさま!よいお年をお迎えください。

↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2016/12/31 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(0)

フルーツブランデーやらを作ってみた

今日、大阪で開催された「自家製フルーツブランデー漬け込み体験セミナー」に参加しました。フルーツブランデーというのは、要するにブランデーに果物を漬け込んだものです。

こちらのページによると、いろんな果物が使えるようですが、セミナーではオレンジ1/2個とサントリーのVOというブランデーを使って作りました。

ブランデーの瓶の隣にあるのは、オレンジの見本とウェルカムドリンクのフルーツブランデー炭酸割りです(^_^)

ブランデー1 

まずはオレンジをテキトーに刻んで漬け込み瓶の中に入れます。実も皮も入れます。
白い部分は苦みが出るそうなので、もう少し真面目に取ったほうがよかったかも。

ブランデー2 

ブランデーを入れます。この瓶は1280ml入りで、それを4等分したので、1人分は320mlですね。

ブランデー3 

瓶に蓋をしてできあがり\(^O^)/
1日置いたらオレンジが浸かっておいしくなるそうです。

ブランデー4 

割と簡単に作れるものなんですね。明日が楽しみです(^_^)


↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
[ 2016/12/20 ] その他 | TB(0) | CM(0)

翻訳祭に参加しました

11月29日、東京で開催された第26回JTF翻訳祭に参加しました。
会場は「アルカディア市ヶ谷」。

アルカディア 

翻訳祭には8年ぶりに参加するというのに、諸事情により午前中のみの参加となりました。私が参加した2つのセッションについて簡単にご報告します。

セッション1:「英訳は、日本語の読みで勝負!」

『英語「なるほど!」ライティング』などの著書でおなじみの日英翻訳者、遠田和子先生による、原文の意味を的確に捉える「読み込み」の大切さに焦点を当てたセミナー。

「角」は「かく」と読むか「かど」と読むか(あとで思えば「つの」もありました)で訳語が違ってくるし、「架線」と言っても鉄道用の架線とは限らない、などなど…

ここで挙げられた題材はすべて"based on a true story"だそうで、英訳の仕事をしたことがある人なら「あるある!」と思うような話がたくさんありました。

遠田先生のセミナーに参加するのは今回で2回目ですが、今回も明るく楽しいセミナーで、大いに楽しませていただきました(^_^)

セッション2:パネルディスカッション「使われないツールの使い方 ― 十人十色のツール論」

翻訳支援ツールに関するパネルディスカッション。パネリストがそれぞれのツールとの関わり方について語るのを聴きながら、いろいろ考えました。

私の場合、2005年からTradosを使っており、指定があってもなくてもずっとTradosを使って作業してきたので、この作業方法にすっかり慣れてしまっています。

ツールを使うと作業しやすいし、作業自体が楽しいので、ツールなしで作業することは私には考えられません。

現在は特定のクライアントの案件のみを担当していることもあり、ほぼ100%の仕事がTrados指定ですが、自分には合っているように思います。

今後の仕事の方向性がどうなるのかはわかりませんが、自分にとって作業しやすいやり方を常に考えていきたいなあと思いました。

会場の近くでランチ。きしめんのようなパスタがおいしかったですね。

きしめん 

お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。
今度は最後まで参加したいです。

↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村