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これがAeroグラスというものか

Windows 7 Professional(64ビット)に乗り換えてから1か月あまり経ちます。結局、Officeは2003、トラドスはTrados2007+MultiTerm2009に落ち着き、今までと同じように順調に作業できています。

ところで、Windows 7を使うようになってから、Wordなどのアプリケーションのウィンドウの枠が以前より薄い色になったなあと思っていました。色が薄いだけでなく、なにやらうっすらと模様が見えるのです。作業する分には枠の色など別に問題ないので、特に気にかけることもなく黙々と作業していたのですが、昨日、ようやく枠の秘密がわかりました。

これはAeroグラスというもので、ウィンドウがすりガラスのように半透明で背景が透けてみえるのですね。今までうっすらと見えていた模様の正体は、デスクトップに置かれたアイコンでした。VistaではAeroというものが採用されたと聞いてはいましたが、Vistaを通り越してXPから7に移った私は、今頃になってほほーと感心している次第でございます。

ウィンドウの色と透明度は自由に設定できるので、色はデフォルトの「そら」(水色)から「フロスト」(白)に変更し、透明度をもっと高くしてみると、さらにいいカンジになりました。



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[ 2010/05/03 ] Windows 7 | TB(0) | CM(0)

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