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摂氏・華氏・列氏

私が普段訳している文書は技術に関する文書なので、いろんな単位が登場します。たとえば、温度の単位なら摂氏(°C)と華氏(°F)をよく見かけるのですが、現在取り組み中の文書ではじめて「°R」という単位を見かけました。

単位は日本語でもそのまま使うので、その正体を知らなくても大丈夫ですが、今日たまたま本屋さんで見つけた本に「°R」のことが載っており、他のページも役に立ちそうだったので、買ってきました。

°R」は「列氏」というそうで、その本には、「°R」について次のように書いてあります。
列氏は、フランス人のR.A.F.deレオミュールが1730年頃に考案した温度目盛りで、氷点を0°R、水の沸点を80°Rとしてその間を80等分した温度目盛りです。

そのちょっと下にこんなことも書いてあります。
列氏は今は使われていません。
えーっ!今訳している文書に出てきたんですけどー(笑)

『こんなにおもしろい単位』は、誠文堂新光社の雑学を超えた教養シリーズのメンバーですが、シリーズの他の本も楽しく読めて勉強になりそうです。



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[ 2011/03/24 ] 各分野の勉強 | TB(0) | CM(0)

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