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阿修羅さまと愉快な仲間たち

先日、「お堂でみる阿修羅」を見に、奈良の興福寺まで行ってきました。実は仏像が好きなのです。お堂の中は当然写真撮影禁止なので、中の様子はasahi.comの記事

おかえり阿修羅 初日4900人 興福寺」でどうぞ!

 

ところで、今回の「お堂でみる阿修羅」の主役である阿修羅とはどんな位置づけにある仏像なのか、それが気になって、手持ちの本で調べてみました。阿修羅は八部衆に分類される神様だそうですが、では、八部衆とは?

 

興福寺五重塔 釈迦に教化された異教の神、鳥獣の王たちで、教化された後は仏法の守護神となり、十大弟子とともに釈迦如来をとりまく身近な一団となる。

仏像―そのプロフィル (カラーブックス 111) より引用

The Hachibushu are deitites of foregin religions, formerly kings of birds and beasts. Shaka converted them and they became protectors of Buddhism. Together with the Ten Great Disciples, the Hachibushu form a group that frequently surrounds Shaka Nyorai.

Buddhist images (Color books (18))より引用

 

 

阿修羅はその姿の美しさからとても人気があり、今回も催しでも主役になっていますが、本来は、お堂でも正面におられた釈迦如来さまが中心的存在であり、阿修羅さまはそのとりまきの一人なのですね。本当は「釈迦如来さまと愉快な仲間たち」であり、阿修羅さまも愉快な仲間の一人なのでありました。

 

本文中で紹介した本はかなり古い本なので、アマゾンでもマーケットプレイスじゃないと手に入らなくなっていますが、日本語版と英語版があるので、両方もっていると英語の勉強になっていいと思います。アマゾンにも本の画像がないので、私が撮った写真を載せておきます。

仏像 



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[ 2009/11/07 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(2)

ブディズムの本だぁ~

先日はご一緒させていただきありがとうございました。
marikoさん、こんな本を持っておられるくらい仏像がお好きだったとは!asahi.comの記事も良いですね。確かにこんな場所でした。人がいっぱいでしたが(~~;)
[ 2009/11/07 23:11 ] [ 編集 ]

ブディズムの本よ~

ずんこさん、お付き合いありがとうございました。

こんな本はかなり前に買ったのですが、こんな本をもっていることに気づいたのは、興福寺から帰った後でした。今から思えば、こんな本をもっていって、待っている間にぱらぱら見ればよかったですなあ。
[ 2009/11/08 09:35 ] [ 編集 ]

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