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Trados Studio 2014が発売されるって?

プレリリース特別キャンペーンによりますと、Trados Studio 2014が近日発売されるそうです。近日リリースを記念した特別キャンペーンのようですが、近日って一体いつなんでしょう?

しかし、2014と言われましても、Trados指定案件って未だに2007の指定がほとんどで、2011を指定されたことはこの1年間でたったの2回だけでしたよ。まだまだ2007が主流という印象を受けます。

TagEditorを使う案件にしても、Wordのバイリンガルファイルを納品する案件にしても、Studio 2011で作業することもできるんでしょうが、2007が使えるんなら2007のほうが作業しやすいですからね。

そういうわけなので、今から新しくTradosを買われる場合は「SDL Trados Studio 2011 Freelance Plus + SDL Trados 2007 Suite」がオススメです。

2014リリース後はTrados 2007 Suiteが購入できなくなるという話も聞きましたので、2007を買うなら今のうちです!

ちなみに、現在は次のような組み合わせで使っています。
Windows7 Professional(64ビット)
Word 2007
Trados 2007 Suite(Build 863)
Trados Studio 2011 SP2R
MultiTerm 2011 SP2


MultiTermはたまにしか使いませんが、Excelの用語集が支給された場合などはMultiTermに取り込んで「用語認識」を使用すると便利です。ちょうど今やっている案件でWord 2007+Trados 2007+MultiTerm 2011を使用していますが、問題なく快適に作業できています。


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[ 2013/08/06 ] Trados | TB(0) | CM(0)

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