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ATOKの本と日本語の本

先日当たったアマゾンのギフト券で、次の2つの本を買いました。

まずは『モノカキのためのATOK』。

記事・広告・小説・論文・ビジネス文書 モノカキのためのATOK
by カエレバ


ATOKを使いやすくするための設定について書かれた本で、アマゾンの「なか見!検索」で目次を見ることができますが、私が特に興味をもったのは次の設定です。

p44:「ですます」「である」の不統一をチェックする
[プロパティ]→[校正支援]→[表現の洗練]→[文体の統一]で設定。

p66:候補にコメントと置換候補を追加する
IT翻訳ではクライアントによってスタイルガイドが異なるため、たとえば、interfaceという訳語も「インターフェイス」、「インタフェース」、「インターフェース」など、いろんな表記があります。これを「A社」や「B社」というコメント付きで単語登録しておくと、案件に応じて訳語の使い分けがしやすくなります。

[辞書メンテナンス]→[辞書ユーティリティ]→[編集]→[単語登録]で、[単語]と[読み]を入力して[詳細]→[追加]をクリック。
[コメント追加]ダイアログの[単語コメント]にコメントを入力。


もう1つは『主語を抹殺した男』。

主語を抹殺した男/評伝三上章
by カエレバ


まるでサスペンス劇場のようなタイトルですが、日本語の文法構造に関する本です。先日行われたミズトラの会のセミナーで紹介され、おもしろそうだと思ったので買いました。この本はこれから読むところです。
私は今後も英日翻訳をメインにやっていきたいので、日本語についてもっと勉強したいと思っています。


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[ 2013/09/24 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

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