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メディカルわからん

先日ある案件を断りました。それもスケジュールの都合ではなく内容が理由で。内容が理由で断ったのはかなり久しぶりで、その前はいつだったか思い出せないくらいです。

どんな内容だったかというと治験に関する文書でした。分野でいえばメディカル(医薬)です。

私が普段引き受けている医療機器の案件はいちおうメディカル分野に含まれるのですが、治験や医薬品関連とはかなり性質が異なっており、どちらかといえば工学系に近いカンジ。

翻訳会社でも医療機器とメディカルを一緒にしているところと別にしているところがありますが、今回は前者のタイプの会社さんから来た案件でした。

原稿を見てみると、おお!バリバリのメディカル!
治験のプロトコールやらで、リスノさんのブログ記事「治験翻訳もおもしろいね」にもあるように、治験には治験独特の用語や決まりごとがあるのです(と思います)。

確かメディカル翻訳コースに通っていた頃に勉強したなあと懐かしく思い出しましたが、ほんとに懐かしいとしか言いようがないような状況だったので、結局断りましたとさ。機械が出てこないメディカルはわからん。


今日もおもしろいお船が通る~
おふね 


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[ 2013/10/13 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(6)

ご紹介ありがとうございます!

自分の名前が出てきてびっくり!ありがとうございます~(^-^)

私は逆に医療機器の定期案件をしばらくやったあと、結局内容が原因で断わったことがあります。私の身分で断わるのは贅沢だと思いましたが、医学や治験とはかなり違いますよね。機械が出てくるメディカルはわからんです(笑)。
[ 2013/10/13 11:21 ] [ 編集 ]

リスノさん

リスノさんにもそういう経験があるのですね。
誰にでも得手不得手があるので、わからんものや興味のもてないものは無理に引き受けなくてもいいと思うんですよ。一度経験してみることは大事だけど、やってみて自分に合わないと思ったらやめてもいいと思いますよ。
[ 2013/10/13 11:34 ] [ 編集 ]

No title

猫先生、まいどです~。

私も、普段、どっぷり医療機器です。やはり、製薬や製薬の治験とは異質ですよね。私も工学系からの進出なので、医療機器は面白いなと思います。製薬治験ほど、用語の縛りもないような気もするし。ただ、自分の中には、まだ、どちらもやってみたい気持ちもあるので、当面「内科」「外科」と乱暴に分類し、「外科的領域」方面での生息を目指そうかと思い始めた今日この頃です。そして、「断る勇気」も大事、ということを、改めて嚙み締めつつ去りますにゃ。
[ 2013/10/13 12:27 ] [ 編集 ]

Sayoさん

そうですよね。本当に異質だと思います。
こないだSayoさんがブログに書かれていた「この先の方向性をちと考えましょうか」的時期というのにちょうど私もさしかかっていまして、私が今考えている方向性に医療機器以外のメディカルはないのです。そういうこともあり、今回は予定が空いているにもかかわらず、断ったのでございましたにゃ。
[ 2013/10/13 14:13 ] [ 編集 ]

No title

こんにちはー。私は医療機器も治験も両方やるタイプなんですが、最近は医療機器も工学系のものはあんまり依頼来なくなりました。医療機器の中でも動物実験的なものとか医療に近い感じといいますか。
昔は「電気」のしくみがわからなくてなかなか訳せず冷や汗をかいたりしたのが懐かしいです(来なくなっただけでわかるようになったわけではありませんw)
断る勇気、なかなか持てないのですが、大事なことですね。心しておきます!
[ 2013/10/17 21:18 ] [ 編集 ]

カンサンさん

カンサン、こんにちは。
最近工学系のもの来ませんか-。私はやっぱりコンピュータも含めて機械が好きだなあと最近つくづく感じており、機械系をもっともっときわめていって、メディカルでも機械を含まないものは切っていこうと思っているところなんです。人によって考え方はさまざまでしょうが、これも1つの考え方ということで。
[ 2013/10/17 22:55 ] [ 編集 ]

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