翻訳会社とのデータの受け渡しは主にメールで行いますが、データのサイズが大きい場合、翻訳会社のFTPサーバー経由でデータをやり取りすることもあります。FTPサーバーにはInternet Explorerなどのブラウザでもアクセスできますが、私はFFFTPというフリーソフトを使っています。
FFFTPのサイトの右上に画面イメージがありますが、左のウィンドウがユーザーのPCのハードディスク上のディレクトリになります。このソフトで翻訳会社のFTPサーバーに接続すると、右のウィンドウに翻訳会社のFTPサーバーが表示されます。FTPサーバーから自分のパソコンへとデータを受け取るときは、ファイルを右から左にドラッグ&ドロップ、自分のパソコンからFTPサーバーに納品するときは、ファイルを左から右にドラッグ&ドロップします。
今日もFFFTPで翻訳会社からデータを受け取ったところ。2週間ほどかかる大きな案件で、とってもうれしいmarikoであります。
Author:mariko
2004年3月に在宅で翻訳の仕事を開始しました。分野は主にIT、工業、医療機器です。翻訳の仕事に関する情報や日々感じたことを書きます。

今はブログの更新が多いので使用頻度は落ちていますが、以前ホームページ中心でやっていた頃には毎日のように使っていました。
ドラッグアンドドロップの操作以外にもローカルのファイルを選択して右クリック→アップロードとか、選択してツールバーの上向き矢印を押しても同じことが行えます。