2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09








通訳翻訳ジャーナル:収入&料金についてのホンネ

『通訳翻訳ジャーナル』2014年夏号が発売されました。主な内容については最新号のご案内をご覧ください。

今回は「通訳者・翻訳者の収入&料金」についてのアンケートに協力しました。産業翻訳者のホンネや料金交渉についての体験談などは、自分にも思い当たることや共感できる回答が多く、今回も興味深く読みました。

料金交渉は私も何度かしたことがあり、その結果わずかながらも単価が上がったのですが、割と最近「結局うやむやにされた」(詳細はひみつ!)経験もしましたので、「結局うやむやにされた」という回答に親しみを感じました。

そんな経験もしたので、ほんの1円ほどのことで交渉するのがイヤになってきたというのが最近の私のホンネです。

単価がほんの少し低めであっても、コーディネータさんの対応がよいなど、気持ちよく仕事できるところとお付き合いしていきたいと思っています。「ほんの少し」というのが大事ですが。


通訳翻訳ジャーナル 2014年7月号
by カエレバ


先週末行った四天王寺 。向こうにあべのハルカスも見えます。
このお寺は聖徳太子が四天王を安置するために建立したそうですが、聖徳太子と聞くとすぐに昔の一万円札を連想してしまいます。お金は大好きです。

四天王寺 

↓1日1ぽちっ!いつも応援クリックをありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ
関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/05/20 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(2)

同感です

本当ですね。極端に料金が低いところはともかく、結局は会社との相性みたいな要因が大きいのではないかと思います。多少安くても、コンスタントにお仕事がいただければそれも貴重ですしね。しかし、単価引き上げはしばらくやってみていないなあ。物価も上がっていることですし、自分の料金だけ据え置きというのも損な気がしてきました。今度ダメ元で聞いてみてもいいかもしれませんね。いろいろ考えさせられました。
[ 2014/05/21 11:35 ] [ 編集 ]

蘭野ハンナさん

はい。気持ちよく仕事できるかどうかは、結局は会社やコーディネータさんとの相性によるところが大きいでしょうね。単価引き上げ交渉はダメ元でやってみてもいいのではないかと思いますよ!
[ 2014/05/21 12:31 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekoblo285.blog99.fc2.com/tb.php/472-79b86f15