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英語ライティングルールブック

たとえば、文が引用符 " " で終わるとき、ピリオドは引用符の内側、外側のどちらに置くのでしょうか?

  1. 引用符の内側に置く (." )
  2. 引用符の外側に置く (". )

私はずっと2が正しいと思っていて、翻訳の仕事を開始して、和訳のほかに英訳の仕事も引き受けるようになってからも、しばらくは2を使っていました。が、ある日、和訳案件の英文原稿では1の形になっていることに気づき、インターネットなどでちょっと調べてみると、どうも1が正しいらしいということを知りました。

 

しかし、しばらくして再び調べてみると、実はどちらも正しいということがわかりました。どちらも正しいのですが、1はアメリカ式で2はイギリス式ということでした。翻訳の仕事で扱う文書はアメリカ英語で書かれていることが多いので、1をよく見かけるのですね。なので、私も英訳の仕事ではアメリカ式の1を使っています。

 

ということをおしえてくれたのがこの本です。ほかにも、コロンやセミコロン、イタリックはどんなときに使うのかなど、英文を書くときに参考になる内容が満載で、とても重宝しています。


英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法


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英語ライティングルールブック

私も以前、ウィジェットで紹介した本です。
分りやすくてためになりますよね。
いつか記事にしようと思っていました(*^_^*)
でも英検に合格してからの予定です。
[ 2009/12/09 19:50 ] [ 編集 ]

みい子さんでしたか

三毛猫みい子さん、こんばんは。
確か誰かのブログで見かけたなと思っていたのですが、みい子さんのブログだったんですね。
英検に合格してからということは、もうすぐ記事にできますね(^o^) 楽しみにしています。
[ 2009/12/09 20:42 ] [ 編集 ]

えっ、両方正しいのですか?
私は以前に注意されたことがあって、1のアメリカ式が絶対正しいと信じていました。教えて頂いて感謝いたします。
[ 2009/12/11 21:36 ] [ 編集 ]

そのようです

yukoさん、こんばんは。
アメリカ式とイギリス式の違いのようです。英語というと、どうしてもアメリカ英語が中心になってしまいますよね。
[ 2009/12/11 22:57 ] [ 編集 ]

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