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アイスランドの旅~レイキャビク市内と温泉~

この日の午前中はレイキャビク市内を観光しました。

最初に訪れたのはハトルグリムスキルキャ教会。
プロテスタント系教会で、柱状節理をイメージして設計されたそうです。

教会の外 

中はこんな感じ。一番奥に見えるのは巨大なパイプオルガン。

教会の中 

この教会はアイスランドでは最も高い建造物(74.5m)だそうです。エレベーターで最上階まで登り、市内を見渡すことができます。
綺麗でかわいらしい街だなあ(^_^)

教会からの眺め 

こちらはチョルトニン湖。冬には水面が凍って市民のスケートの場となるそうです。

湖 

このモダンな建物はハルパ・レイキャビック・コンサートホール。

ホール 

YouTube「ハルパ・レイキャヴィック・コンサートホール@レイキャビック/Harpa Reykjavik Concert Hall」で夜のイルミネーションの動画が見られます。
これは綺麗だ*^^*

この白い建物がホフディハウス。
1909年にフランス領事館として建てられ、1986年、アメリカのレーガン大統領とソ連のゴルバチョフ書記長による冷戦終結に向けた会談が行われたことで、現代史の記念碑的建物となったそうな。

ホフディハウス 

商業複合施設「ペルトラン」(アイスランド語で「真珠」という意味)。
中には歴史博物館のほか、会議場、カフェ、レストランなどの施設があります。建物の周囲にある巨大な円筒は温水を貯蔵するタンクとなっており、郊外の地熱発電所から送られた熱水がここに集められ、市内全ての給湯をまかなっているそうな。

ペルトラン1 

ペルトランの隣にはこんな人たちも。

ペルトラン2 

この日のランチは、アイスランド名物の岩カニを含むシーフードプレート。食べる前の作業が大変でございました(^^;)

岩カニ 

ランチのあとは、世界最大の露天温泉のブルーラグーンへ。

ブルーラグーン 

日本の温泉とは違って、水着を着て男女一緒に入ります。お湯の温度は38℃くらいなので、かなり長時間入っていても大丈夫。お湯に浸かりながらビールを飲んでいる人もいました。われわれのグループはまったりと1時間くらい浸かっていたと思います。

ここが温泉施設の入口。

温泉入口 

バスの中から見た地熱発電所。ブルーラグーンの隣にあります。アイスランドの発電は7割が水力、3割が地熱だそうです。

地熱発電所 

以上、レイキャビク市内観光と温泉についてでした。

アイスランド旅行のお話はこれにておしまい。そろそろ社会復帰いたします。
長い長い話にお付き合いいただき、ありがとうございました。


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[ 2015/10/13 ] 旅行や遠足 | TB(0) | CM(2)

オーロラに始まり、素敵な景色や建物、etc.異国感満載旅行記楽しませてもらいました~♪

自然由来電力100%!素晴らしいなあ・・・
[ 2015/10/14 12:20 ] [ 編集 ]

ナナさん

発電に関しては日本もアイスランドを見習ったらいいのになあと思います。

旅行はほんとに楽しかったです(^_^) アイスランドは素敵な風景が多いだけでなく、生活水準も高くて豊かな国という感じがします。すっかり気に入りましたよ。できればしばらく住んでみたいなあ。
[ 2015/10/14 16:29 ] [ 編集 ]

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