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アイスランドの推理小説

珍しく小説の紹介でも。
アイスランドの作家が書いた推理小説があると聞き、読んでみました。

湿地 (創元推理文庫)
by カエレバ


物語はアイスランド特有の事情がからんだ殺人事件で、物語の舞台になっているのは、先日の記事で紹介した雨の降りしきるレイキャネス半島。

あの日悪天候でなかったら訪れることがなかったであろう、あのレイキャネス半島なのですが、物語の中でもずっと雨が降っていました。

ほかにもレイキャビク市内やシングヴェトリル国立公園など、旅行で訪れた場所がいくつか出てきて、頭の中で風景を思い浮かべながら読むことができました。

それはともかく、この小説はとても読み応えがあっておもしろかったです。
この先一体どうなるんだろう?と気になって気になって一気に読み進んでしまうようなおもしろさです。

この本の訳者は柳沢由実子さんで、スウェーデン語版から日本語に訳されたそうですが、とても読みやすい文章だと思いました。いいお手本を見せていただきました。

海岸 

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[ 2015/11/01 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

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