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ワイルドカード検索と例文検索

ここでいう電子辞書とは、セイコーやカシオなどが発売している携帯式電子辞書のことです。私もこのタイプの辞書をもっていますが、今は辞書を持ち歩く必要がないので、電子辞書をほとんど使っていません。しかし、辞書からはじめる英語学習という本を読んでいて、電子辞書って便利なのねと思いました。

 

便利な機能その1:ワイルドカード検索

単語のつづりが完全にはわからないとき、わからない文字を「?」(1文字に相当)や「*」(複数文字に相当)に置き換えて検索するのがワイルドカード検索です。

 

たとえば、「銘柄」という意味の「ブランド」がblandかbrandかわからないとき、b?andと入力して検索すると、blandとbrandの両方が表示され、それぞれのつづりと同時に意味が確認できます。複数文字に相当する「*」については、たとえば、サメはsharkだが、ジンベイザメを英語でなんと言うのかを知りたい場合、*sharkと入力して検索すると、サメの種類がたくさん出てきます。

 

CD-ROMを串刺し検索できるJammingで、このワイルドカード検索をやってみたらできませんでした。Jammingではその代わりに単語をコピー&ペーストできるので、この機能は必要ないでしょうが。

 

便利な機能その2:例文検索

たとえば、「宿題を片付けてしまおう」と英語で書きたいとき、いろんな調べ方ができると思いますが、実は例文検索を使うのが便利なようです。試しに電子辞書の例文検索で、let'sとhomeworkをキーワードにして検索してみてください。ぴったりの例文が出てくるはずです。私もこれには感動しまくりました。ちなみに、Jammingでも「複数の語はAndを検索」を設定すると例文検索ができました。

 

それにしても、電子辞書にはこんなに便利な機能があるのに、今までまったく使ったことがなくて、実にもったいないことをしてきました。辞書からはじめる英語学習に感謝感謝です。

 

私がこの記事で紹介した電子辞書の便利な機能については、この本の第3部に書かれていますが、この本の内容は紙の辞書の使い方がメインになっています。また、「主要英語辞書一覧」では、主な英語の辞書のそれぞれの特徴についても書かれているので、辞書を選ぶときの参考になります。




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[ 2009/12/11 ] 電子辞書 | TB(0) | CM(2)

お恥ずかしながら、電子辞書は持っていません。いつもほしいなあと思いながら、会社では必要ないので、まあいいかという感じでした。ワイルドカード検索は感動しました。
[ 2009/12/12 07:52 ] [ 編集 ]

電子辞書

yukoさん、おはようございます。
ワイルドカード検索、感動するでしょう!
電子辞書は絶対に必要というわけではありませんが、あれば便利だと思います。
[ 2009/12/12 10:09 ] [ 編集 ]

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