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通訳翻訳ジャーナル:翻訳者の時間術

『通訳翻訳ジャーナル』2016年夏号が発売されました。主な内容については、「通訳翻訳WEB」のこちらのページをご覧ください。

通訳翻訳ジャーナル 2016年7月号
by カエレバ


第一特集「学習効率&仕事の生産性を上げるための通訳者・翻訳者の時間術」のアンケートに回答した翻訳者は104人!もいらっしゃったようで、私が回答しようとしたときにはすでに締め切られていて、今回はアンケートに参加できませんでした。

アンケートの結果によると、1日の睡眠時間の平均は6~7時間とのこと。「8~9時間」と回答した人は6人だけでした。

毎晩11時になると「猫先生はもう寝ます」と全世界のみなさんにお知らせして床に入り、翌朝NHKの朝ドラに間に合うようにがんばって起きる私が参加していたら、「8~9時間」が7人になったのにー!!  まあ、どうでもいいですけど。

興味深いなあと思ったのは、「翻訳作業の記録のススメ」のページ。 翻訳スピードを把握するために毎回1時間あたりの翻訳量の記録を取っている人も多いようです。

私はプロデビューして12年になるのですが、実は、このような詳しい記録は一度も取ったことがありません。でも、自分の翻訳スピードはなんとなくわかるし、1日の翻訳のノルマをなんとなく設定し、そのノルマはだいたい達成しています。そんなアバウトな私には真似のできないことだなあと、感心しまくりで記事を読みました。

では、どうやって自分の翻訳スピードがわかるようになったのかと、プロデビューした頃を振り返ってみました。

翻訳スクールの先生から「和訳の場合、1日15枚くらい(約2000ワード)がプロの平均的なスピード」だと聞いて、その数字に基づいたスケジュールで仕事を受けてみたらちょうどいいペース配分だったので、これが自分のスピードなのかと思ったのでした。それ以来ずっとこのスピードを基準にしています。

ほんとにアバウトですねえ(^^;)

でも、これで今まで特に問題はなかったので、これからもこんな感じで続けていくと思います。

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[ 2016/05/22 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

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