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通訳翻訳ジャーナル:over 40でも大丈夫!

『通訳翻訳ジャーナル』2018年夏号が発売されました。主な内容については、「通訳翻訳WEB」のこちらのページをご覧ください。

通訳翻訳ジャーナル 2018年7月号
by カエレバ

over 40でも大丈夫!
p20~21の「通訳者・翻訳者になるルートマップ」にはそう書いてあります。

私自身フリーランスの実務翻訳者を目指して翻訳スクールに通い出したのが44歳のときで、その1年後に無事デビューできたので、まったくそのとおり!と思いました。

また、このルートマップでは、長年従事してきた仕事を通じて専門知識をマスターしている人を前提にしていますが、大学で英米文学を専攻し、ずっと英語講師をしてきて、特定の分野の専門知識がなかった私でも翻訳者になれたので、翻訳の勉強を始める時点で専門知識がなくてもそんなに心配しなくてもよいと思います。

ただ、翻訳の仕事は常に調べ物や勉強を必要とするので、自分が興味のもてる分野を選択するのが望ましいとは思いますが、ネットや本などでいろいろ調べたりするのが好きな人であれば翻訳者に向いていると思われるし、翻訳者を目指す時点で専門知識がなくても、ここで書かれているような「いばらの道」ということにはならないのではないか。

と思いながら読みました。

↓トルコの猫先生
猫先生 

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[ 2018/05/21 ] 翻訳の仕事 | TB(0) | CM(2)

トルコの猫先生かわいい!

興味のもてる分野を選択するのが望ましい、というのは本当にその通りですね。
私は今翻訳者デビューしてから8年目ですが、いまだに興味のある内容の翻訳は楽しく、興味のない内容だと苦痛に感じます´д` ;
プロとしてはムラなく同じパワーでこなせるのがベストなんでしょうけど。
[ 2018/05/25 05:57 ] [ 編集 ]

aoさん

はい。プロフィール写真の猫先生によく似た猫ちゃんをトルコで見かけましたよ(^_^)

たとえば、一言でITと言ってもいろんな内容や文書の種類があるので、どれも同じように興味がもてるなんてことは無理だと思います。確かに苦労する内容の案件もありますけど、いろんなタイプの案件が来るのもこの仕事のおもしろさではないでしょうかねえ。
[ 2018/05/25 14:00 ] [ 編集 ]

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