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LogoVistaの半額キャンペーン

翻訳の作業で辞書を引くときは、PCにインストールした複数のCD-ROM版辞書をJammingという辞書検索ソフトで串刺し検索しています。

Jammingやその後継ソフトのLogophileで使用できる辞書の詳細はこちらですが、要するにEPWING規格かLogoVista電子辞典シリーズを選んでおけば間違いありません。

そのLogoVistaですが、現在ご登録ユーザー様限定で半額キャンペーンをやっています。対象となる商品は限られていますが、たとえば「日外科学技術45万語対訳辞典」が半額で買えるなんて結構お得ではないでしょうか。

私が現在もっているLogoVistaの辞書はこの6種類です。
LogoVista

LogoVistaの辞書は普段でも他のEPWING版より値段が安いことが多いし、「ロイヤル英文法」のようにLogoVistaでしかない製品もあるし、JammingやLogophileで使えるので、文句なしでオススメです。

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最初に買った辞書

翻訳の仕事を開始するまでは、英語の辞書といえば英和と和英の中辞典しかもっていませんでした。翻訳スクールに通っていたときに、CD-ROMの辞書をパソコンで串刺し検索すると便利だということを知り、私もそうやって仕事したいもんだと思いました。

しかし、コースを無事に修了し、さあ仕事を始めるぞ!と思ったとき、私はまだビンボーだったので、串刺し検索できるほどの辞書を買うお金がありませんでした。

そこで、まず一番役立ちそうな『ビジネス技術実用英語大辞典』を買いました。この辞書とオンラインの英辞郎だけで仕事を開始し、その後少しずつ辞書を買い足していったわけですが、私にとっては、最初に買ったこの辞書が今でもお役立ちナンバーワンです。

「海野さんの辞書」として親しまれているこの辞書のよい点は、用例や訳例が豊富なことだと思います。英語の細かいニュアンスを知るためには英英辞典がよいなどとよく言われていますが、私には英英辞典よりも海野さんの辞書の訳例の方がすっきりはっきりわかりやすいです。

さて、お役立ちナンバーワンのこの辞書ですが、今年の8月に第5版が発売され、10月16日からAmazonでも購入できるようになりました。
今月中に買うなら直販サイトがお得ですね。



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研究社の英和/和英大辞典

もうかなり昔のことになりますが、1980年代前半の2年間、大学の工学部で教室事務のアルバイトをしていたことがあります。仕事の内容は、教授の部屋の掃除やら、講義で使用するプリントの印刷やら、消耗品の注文やらで、要するに研究室のお手伝いさんみたいなもの。かっこいい言い方をすれば、教授の秘書なんでしょうが。

で、お手伝いさんの私がときどきやらせていただいた仕事の中には、教授がお書きになった論文の英訳というのがありました。今から思えば、これって一種の「社内翻訳」なんですね。頻度もそんなに多くなかったので、自分でもそんなことがあったなんて忘れていましたが。

この忘れていた「社内翻訳」の仕事ですが、当時はパソコンも電子辞書もなかったので、大学の図書館に行って、でっかい辞書を引きながら紙に英文を書いていたのを思い出します。そのでっかい辞書というのは、研究社の英和大辞典と和英大辞典なんですが、すごいなー、なんでも載ってるなーと感心しながら使っていたのを覚えています。

研究社といえば、今ならリーダーズが真っ先に思い浮かぶので、私もリーダーズの方を買いましたが、当時はリーダーズはまだなかったので、この英和大辞典が一番だったような気がします。懐かしいなあ。

今なら英和と和英を1枚に収録したCD-ROMもあるんですね。


私は和英大辞典をすでにもっているので、こちらがよろしいかも。


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地名を調べるなら英辞郎かリープラプラ

世の中はゴールデンウィークですが、私は今日も仕事をしています。今やっている仕事は、機械の開発プロジェクトの計画書の英訳なんですが、外国の地名がたくさん出てきます。

先日発売された雑誌『産業翻訳パーフェクトガイド』の106ページでは、リーダーズ・プラスが「地名、固有名詞の訳が多い」として紹介されていましたが、確かにそうだと今日実感しました。

いろんなCD-ROMの辞書をJammingで串刺し検索しているのですが、コピペしたカタカナの地名がたくさんヒットしたのは、リーダーズ+プラスと英辞郎でした。今度はこれらの辞書にある英語の地名をWordにコピペすれば、自分で入力しなくてもよいわけですね。

これらの辞書は、EDPのサイトから入手できる英辞郎とロゴヴィスタのリーダーズスペシャルセットを選ぶと、Jamming(または後継ソフトのLogophile)で使えるので便利だと思います。

※関連記事
辞書の串刺し検索
英辞郎をJammingで使う



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岩波理化学辞典

ITや工業系の翻訳に加えて、医療機器分野も引き受けることになって2年近く経ちます。医療機器というのは、その名のとおり医療+機器であるので、それまでは特に必要がなかった医療系の辞書がラインナップに加わったわけであります。

先日の記事「Logophileと医療系辞書」で紹介した辞書のほかには、「岩波理化学辞典」もお役立ち辞書だと思います。ITや工業系ではそうでもないですが、医療系だと化学に関することも出てくるのではないかと思って買いました。実際に医療機器の仕事をやってみると、やはり化学に関する用語がよく登場しています。

この辞書には、用語の訳だけでなく、その用語についての説明も載っています。たとえば、iodine(ヨウ素)を調べてみると、「原子番号53.原子量126.9」から始まって、分子結晶の図とともに、その性質について結構詳しく説明されています。私は各元素に関する知識もあやふやなので、いつもこの辞書に助けてもらっています。



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Logophileと医療系辞書

Jammingの後継ソフトであるLogophileがリリースされました。ITや工業系の専門辞書はEPWING規格のものが多いので、JammingでもLogophileでも使用できることが多いのですが、医療系の専門辞書はちょっと様子が違います。

まず医学辞典で最も有名なステッドマン医学大辞典ですが、Jammingでは第5版までしか対応していないし、Logophileでは何版だろうがこの辞典に対応していないようです。私がもっているのは第5版なので、Jammingでは使えるけどLogophileでは使えなくなるということです。単体で使えばいいんでしょうが、他の辞書と一緒に一括で検索するやり方に慣れていると、やっぱり使用頻度も減ってきます。っていうか、医療機器の翻訳に関しては、ステッドマンは特に必要がないような気がします。

ステッドマンの代わりに私が使っているのはプロメディカです。「南山堂医学大辞典」第19版の内容に画像・音声、用語集などを加えた電子辞典で、JammingではVer.3まで使用でき、LogophileではVer.3のみ使用できます。私がもっているのはVer.2なので、Logophileでも使用したい場合はVer.3を買わなければならないことになります。


ロゴヴィスタの南山堂医学大辞典第19版のCD-ROMなら、JammingでもLogophileでも使用できるので、こっちを使う手もありますが、画像やら音声やらもあるプロメディカの方が魅力的に見えますね。


もう1つ医療系辞書でお勧めなのが、Windowsライフサイエンス辞書 EPWING+JammingLight2010です。これならJammingでもLogophileでも使用できて、しかも無料です。オンライン版もありますが、私はこのEPWING版をJammingで使っています。

以前「EPWING互換形式ライフサイエンス辞書 2009 + Jamming Light」をダウンロードしたとき、JammingLightはどこ行った?と大騒ぎしましたが、先日ダウンロードした2010バージョンには、ちゃんとJamming Lightが含まれていました。

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