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ATOKの本と日本語の本

先日当たったアマゾンのギフト券で、次の2つの本を買いました。

まずは『モノカキのためのATOK』。

記事・広告・小説・論文・ビジネス文書 モノカキのためのATOK
by カエレバ


ATOKを使いやすくするための設定について書かれた本で、アマゾンの「なか見!検索」で目次を見ることができますが、私が特に興味をもったのは次の設定です。

p44:「ですます」「である」の不統一をチェックする
[プロパティ]→[校正支援]→[表現の洗練]→[文体の統一]で設定。

p66:候補にコメントと置換候補を追加する
IT翻訳ではクライアントによってスタイルガイドが異なるため、たとえば、interfaceという訳語も「インターフェイス」、「インタフェース」、「インターフェース」など、いろんな表記があります。これを「A社」や「B社」というコメント付きで単語登録しておくと、案件に応じて訳語の使い分けがしやすくなります。

[辞書メンテナンス]→[辞書ユーティリティ]→[編集]→[単語登録]で、[単語]と[読み]を入力して[詳細]→[追加]をクリック。
[コメント追加]ダイアログの[単語コメント]にコメントを入力。


もう1つは『主語を抹殺した男』。

主語を抹殺した男/評伝三上章
by カエレバ


まるでサスペンス劇場のようなタイトルですが、日本語の文法構造に関する本です。先日行われたミズトラの会のセミナーで紹介され、おもしろそうだと思ったので買いました。この本はこれから読むところです。
私は今後も英日翻訳をメインにやっていきたいので、日本語についてもっと勉強したいと思っています。


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[ 2013/09/24 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

プレジデントを読んでいろいろ考えた

PRESIDENT (プレジデント) 2013年2/4号を読んでみました。
今号の特集はあなたの生産性を10倍に上げる「24時間」革命ですが、時間の使い方についていろいろ考えさせられる内容でした。

この雑誌を読んでみようと思ったきっかけは、ブログ友だちである特許翻訳者の星野陽子さんのブログ記事を読んだことでした。

星野さんが登場されている「東の華僑vs西のユダヤ「金運を掴む」大富豪の教え6」のページでは、華僑とユダヤの時間に対する考え方について書かれており、それぞれの民族の独特の世界観を興味深く読ませていただきましたが、この雑誌はほかにも時間の使い方に関する興味深い記事が満載!

例を1つ挙げると、「年収500万vs800万vs2000万「1週間の使い方」ビジネスマン1000人分析」という記事があり、時間の使い方に関する年収別の調査結果がグラフとともに載っていました。

この記事で特におもしろいと思ったの次の質問に対する回答です。

Q:仕事に関係のないインターネットやSNSを1日平均どれくらいやっているか?
A:1日に1時間以上ネットで遊んでいる人の割合
500万円台:60.2%
800万円台:54.2%
2000万円以上:48.9%

うーん。年収が低くなるほど費やす時間が多くなっていますねえ。

私も仕事の合間によくSNSなどを覗いたりしますが、確かに合計すると1時間を超えるかもしれません。もう少しネットで遊ぶ時間を減らしたほうがいいかもしれないなあと思いましたが、いつまでそう思っていることやら。

PRESIDENT (プレジデント) 2013年 2/4号 [雑誌]
by カエレバ


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[ 2013/01/18 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(2)

金銀銅の法則50

 7月28日から昨日まで夏休みをいただき、その間東京や近場に1泊旅行したり帰省したり、のんびりと過ごしました。本も何冊か読んだので、そのうちの1冊を紹介します。

このブログにもリンクさせていただいている特許翻訳者☆Yokoさんが本を出されたと聞いたので、さっそくその本「ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50」を読んでみました。

ちょうどオリンピックが開催されていたので、金・銀・銅がメダルを連想させ、実にタイムリーないいタイトルだなあと思いました。

著者によると、
「金」の法則とは、人生を変えるような法則、
「銀」の法則とは、直接大きく稼げるような法則、そして、
「銅」の法則とは、日常生活で役に立つような法則です。

とのこと。

確かに、銅の法則あたりが読んでいて身近に感じられて、実行できそうなことが多いなあと思いました。特に「顔を出す」習慣などはどんな仕事においても有益であると実感しているので、今後も「ここだけの話」を求めていろんな場所に顔を出したいものです。

また、私にはユダヤ人の知り合いがおらず、ユダヤのことをほとんど知らないので、ユダヤの考え方や文化などに触れられたのがこの本の興味深いところであり、何よりも、Yokoさんご本人の今まで歩んでこられた人生について興味深く読ませていただきました。

以上、夏休みの読書感想文でした(笑)
それでは、そろそろお仕事を開始します。

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50
by カエレバ

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[ 2012/08/16 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

今年の夏もTHE21で英語特集!

「THE21」というビジネス誌があり、ちょうど去年の今頃、THE 21という雑誌という記事を書きました。2010年9月号は英語学習の特集だったのですが、1年後のTHE21 2011年9月号も英語学習の特集です。


表紙も去年のとそっくりで、ファンタグレープが飲みたくなるような色です。

去年のテーマが「海外経験ゼロでも英語ができる人はどのように勉強したのか?」で、今年のテーマが「社会人になってから英語を身につけた人はどのように勉強したのか?」ですが、この雑誌の対象読者はビジネスパーソンなので、去年も今年も、仕事の合間にどのように時間を確保して効率的に学習するかという観点で学習法を紹介しています。

そういうわけなので、その学習法を一言でいうならば、その人がビジネスで必要とする限定された範囲の英語を集中的に学ぶことだと去年も今年も書いてありましたが、やはりそうなるだろうなあと思います。

最近、私は翻訳の仕事をしながら3か国語の通信教育を受講し始めましたが、この講座はそれらの言語での翻訳能力を身につけるための講座なので、発音や旅行会話とかではなく、文法や読み書きが中心の内容になっています。仕事の合間に勉強し、できるだけ早く身につけようとするならば、やはりこのように範囲を限定するのが一番よい方法だと思います。

第2部ではレベル別のTOEICの勉強法や最強の英語学習プログラムなど、第3部ではデジものを使った勉強法も紹介されています。
これで550円なんてお得だわ~。

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[ 2011/08/13 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(4)

英語は女を救うのか

明日〆の案件が思ったよりも早く完成したので、本を読む時間がありました。ということで、『英語は女を救うのか』の感想です。

↓まず、この本の帯に書いてある文章を引用します。
英語ができたなら……。そう願う人は少なくない。
留学したり英会話スクールに通ったりして英語を身につけ、
仕事にそれを活かす女性も多い。
憧れをかたちにした後、どんな世界が見えたのか? その現実に迫る。それは「幸せ」への扉!?

つまり、英語は女性を幸せへと導く扉かどうかについて、何らかの形で英語に関わる36人の女性へのインタビュー調査を通して論じている本で、英語を勉強している、英語を使って仕事をしている、またはそのような経験がある人たちのコメントを紹介しています。

前半の英会話学校の話やそこで働く英語講師のコメントなどは、英会話学校の講師の経験がある私にとっては、ちょっと大げさではと思う面もありますが、頷ける面もあり、興味深く読むことができました。

しかし、後半に行くと、仕事における悩みや苦労に関するコメントが多くなってくるのですが、その悩みというのが将来に対する不安など、別に英語でなくてもどんな仕事でもそうなんじゃないの?と言いたくなるような内容でした。

すべてのコメントがそうだというわけではないのですが、全体的に否定的なコメントが目立つので、読んでいてだんだんイヤになってきたというのが正直な感想です。

英語を使って仕事することはそんなに甘いものではないよと伝えることも悪いことではないけれど、私のように大いに満足しながら楽しく仕事している者からすると、英語を使って仕事することは楽しいよーと言いたくなります。

次の機会があれば、ぜひ私にインタビューを!


ところで、この本の第1章で、女性をターゲットとした英語本として、安井京子さん著『女は英語でよみがえる』を挙げています。実は著者の安井さんは私の友人で、このブログのタイトルはそれをもじったものです。

同じように何人かの女性の英語との関わり方を紹介する本ならば、こちらの本の方が読む人にパワーを与えるのではないかという点でオススメです。私の話も載っていますので、よろしかったら読んでみてくださいね!


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[ 2011/06/05 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(8)

ツイッターで話題の気になる本

ツイッターを始めてもうすぐ4か月になりますが、いろんな話題が飛び交っていて、仕事の合間のいい気分転換になっています。ときどき本に関するツイートもあり、気になる本があったので、さっそくアマゾンで注文しました。

気になる本その1:aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界

モノ(物)、カタチ(形)、リンカク(輪郭)の3つのキーワードで、英語の冠詞についての考え方を説明しています。著者によると、「この本は勉強っぽくないところが特徴」だそうです。

気になる本その2:英語は女を救うのか

私の場合、翻訳の仕事を開始する前は長い間英語を教える仕事をしており、ずっと英語を使用して生計を立ててきたので、英語にはずっと助けられてきたと感じています。それで、他の人たち(特に女性)の英語との関わり方にも興味があり、読んでみたいと思いました。

ということで、気になる2冊の本をとりあえず買ったわけですが、なかなか読む時間が取れそうにありません。
感想については、きながーーーにお待ちくださいませ。

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[ 2011/06/01 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(4)